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供養の心を石に託して
ご挨拶

お墓は故人の「家」として存在すると共に、故人に対する家族や知人の感謝の場であり、生と死について考える場でもあると考えます。お墓参りには、子供を連れた家族や故人にお世話になった友人や知人、近所の人々など多くの人々が訪れます。私たちはお墓の形が様々である中で、亡くなった方への強い愛情を共通点として感じます。人々は忙しい中でも最愛の故人を思い、お墓を手入れし、手を合わせ、未来に向けて祈りを捧げています。
お墓は、世代を超えて心を繋ぐ「絆」であり、「ふるさと」であると感じさせられます。愛する人を失った悲しみは和らいでいくかもしれませんが、その人への思いは決して消えません。お墓は、生存者の感謝の気持ちと様々な思いを形にしたものであり、最大の供養の場となります。私たちは創業から、施主様と家族の大切な思いに寄り添い、じっくりと話し合ってお墓を作り上げることが、最大の供養のお手伝いだと考えています。
ご先祖様への愛情は、親から子、孫へと引き継がれ、お墓はその心のふるさとであるため、美しく保つためにアフターケアにも力を入れています。お墓は一生に何度も建てることはないため、施主様と家族が納得できる仕事を提供することを常に心掛けています。品質と技術の向上はもちろん、誠実さをモットーに、良好な施工を行うことをお約束します。
御供養に関することで何かございましたら、お気軽にお問い合わせください。今後とも変わらぬご愛顧をお願い申し上げます。
お墓を建てる方へ
墓地を購入する際には、土地を購入するのではなく、永代使用権(使用料)を購入することになります。
また、この使用権は一般的に個人ではなく、一家代々の権利となります。このような墓地の性質から考えると、慎重に選択しなければならないことがあります。墓地を数年程度で放棄することは内外に色々な問題を抱えることになるためです。
墓地選びのポイントは、まず、経営形態、管理者、墓地の形態などによって、大きく経営墓地、寺院墓地、民営墓地に分かれます。それぞれの特徴をしっかりと把握することが大切です。
次に、立地環境や施設など、自分が重視する条件を明確にし、それに合致する墓地かどうかを調べなければなりません。
弊社がご希望に沿った墓地を調べ、送迎ご案内もさせていただきますので、遠慮なくお申し付け下さい。


公営墓地
内容
地方自治体が運営、管理する墓地です。
お問い合わせや申し込みは、各都道府県や市町村役場となります。
メリット
安定した経営で永続性が保障されていて、永代使用料・管理料などが割安。また、宗派を問わない。
デメリット
居住地や後継者・遺骨があること、墓石の大きさや形、好きな場所に建てられないなど制限が発生する場合がある。また、競争倍率が高い。

寺院墓地
内容
お寺が運営、管理する墓地です。
寺院墓地や所有するということは、その寺院檀家になることを指します。
メリット
常に住職がおり、供養や管理面などで安心。また、檀家として手厚く祀ってもらうことができる。